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年上さんと年下くん

9つ差の年下彼氏との絵日記がメインの雑記ブログ。結婚について不安になったり、時には疲れたり。それでもかわいいのです。雑記コンテンツは本当にジャンルを問わない雑記です。

年上さんと年下くん

【ネット婚活体験談5】2週間で彼氏ゲット!成功のカギは初デートにあり

婚活開始から初面接

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2週間後という、ほんの少し先の未来でお付き合いすることになる、リョウジくんとの初面接の日。

 

人生で初めて、ネットで知り合った人と会うことになり、かなり緊張しながら待ち合わせ場所に向かいました。

 

しかも、その場所はかなり人が多い駅前で、この中から、一枚の写真の顔しか知らない人を見つけ出せるのだろうか?と不安に。何度もスマホを取り出してはLINEを確認していました。

 

そうすると、リョウジくんから

 

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\どれかわからんから、適当にヘッドバンキングしといて/

 

とメッセージが!

 

とりあえず「ひどいw交番でひっそりとしてます。」と返信して、駅前で待機していました。

その待機中に、プロフィールの写真を盛ってしまっていたことについて「ハードル下げておいてください」と、お願いしまくり(切実)。

 

初対面の瞬間

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リョウジくんは、私の左側からヌッと無言で現れました。

初めて生であったリョウジくんの印象は、「THE・普通の人」。

 

会うまでのメッセージ交換でもたくさん冗談を言い合ったりしていたので、面白い人だろうな~とは思っていたのですが。

人見知りの私は、初対面の男性と2人きりで出かけているという状況だけですでにいっぱいいっぱい。

 

「ヘッドバンキングしろとか言ってくるし、本当に変な人だったらどうしよう!?」と考え始めたりしてw緊張しまくり・おびえまくりでした。

 

リョウジくんにもその時のことを聞いたら、第一印象は「詐欺写メwww」「声かわいすぎwww」だったそうです。

 

年上さんは、その写真を見ても「あんまり盛ってなくない?」って言ってくれたのに…おぉ友よ…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

初デートはイタリアン

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無事挨拶をすませて、リョウジくんが予約してくれたお店でごはんを食べました。あきらかにアジア系外国人の店員さんだらけのイタリアンでした。

 

そこでは、メッセージでも話してた漫画やアニメ、ゲームの話をしたり。お互いのパーソナルな話を少し詳しく聞かせてもらったり。

食事をしながら、なごやかに話すことができました。

 

お互い人見知りのわりにはよく話せていたと思います。

 

対面して話してみると、リョウジくんはとてもちゃんとした、大人の男性だな。と感じました。

私のまわりには、ちょっと変わった?(脳みそ下半身・超オタク・ふしぎくん…etc)男性ばかりだったので、とても新鮮でした。

 

ちなみに、リョウジくんはお店に入ってコートを脱いだ私をみて「お乳www」と思ったらしいです(苦笑)

その日、タイトめなタートルネックだったので、私の自己主張強めな胸が気になったそうです…。

露出の少ない服装を選んだつもりが、詰めが甘かったみたいで…。

何を着ていくかは、本当に良く考えないといけませんね。

 

そして、このときお互いがお互いに思っていたのは

 

「食べ方がキレイな人だ」

 

ということ。

これはかなり印象が変わるので、大切なことだと思いました。

婚活の面接では、お茶や食事に行くのが一番多いコースだと思うので、お箸の持ち方や、最低限のマナーは身につけておくべきではないかと思いました。

 

食事の後はなぜかカラオケへ

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婚活の初面接は「お茶か食事に1~2時間程度」が主流なパターンとされているらしいのですがなぜか私達は食事の後、カラオケに行くことに。

 

なにせ初めての面接だったもので、何をどうするべきかわからなかったのもあって、とりあえずリョウジくんにすべて任せてついて行きました。

今思うと、いきなり密室で歌声披露とかなかなかハードル高い事したなぁと思いますが…。

 

この時、リョウジくんは私の歌を気に入ってくれたらしく、話していて楽しいし

「良い声の面白い子をみつけたぞ!」と思ったらしいです。

 

肝心の私はというと……お酒もいつもより飲んでいたし、久しぶりのカラオケだったこともあって婚活云々はさっぱり忘れて楽しんでいました!!(笑)

 

初デートは、お互いにそれなりに好印象だったものの「恋愛」的な雰囲気はほぼなく、会ってみたら、一緒にいてたのしめる人で良かったな。くらいでした。

 

そして、このあともう一件飲みに行くことになり、人生初の婚活面接は終電ギリギリコースになったのでした。正直なところ、初面接でこれだけ長時間一緒にいるというのは少ないケースかもしれません。

 

でも、この1回目のデートがお互いに楽しかったので、リョウジくんから次のデートのお誘いをしてもらうことができたんですよね。

婚活で面接するときはこういうもの!と決めつけないで、その場の雰囲気を楽しむのもありなのかなー?と思ったちよこなのでした。

 

そしてこのデートを皮切りに、リョウジくんの「デートのお誘い連続攻撃」が始まったのです(笑)

 

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