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年上さんと年下くん

9つ差の年下彼氏との絵日記がメインの雑記ブログ。結婚について不安になったり、時には疲れたり。それでもかわいいのです。雑記コンテンツは本当にジャンルを問わない雑記です。

年上さんと年下くん

【エピソード】社内恋愛を経て年下彼氏と付き合うことになったきっかけ

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このブログ開設から3カ月目に突入しましたが、実はちゃんと年下くんとの馴れ初めを書いたことがありませんでした。すごく今さらですがしっかり書いていきます。

 

 

 

もともと同じ会社で同じ部署

ブログ開設当初に以下の記事でサラッと書きましたが、年下くんが所属していた部署に後から私が入社&配属されました。ここまでが前提です。

 

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彼を認識したきっかけは”おっぱいマウスパッド”

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以前の記事のとおり、当時勤めていた会社はオタクに非常に優しい会社でした。美少女フィギュア、おっぱいマウスパッド、なんでもござれ。

 

かくいう私もゴリゴリのオタク。基本はイケメンキャラやBLマンガが好きですが、美少女ゲームも好きというごった煮ぶり。

 

そして年下くんがこのとき仕事で使っていた”おっぱいマウスパッド”は、私が以前よりプレイしたいと思いながらも実行に移せていなかった美少女ゲームRewrite」のものでした。

 

↓の商品は当時年下くんが使っていて、私が目にした”おっぱいマウスパッド”です。この商品を使っている彼を見て、もし引いてしまっていたらこの関係は成り立たなかったでしょう。

 

 なんだか親近感がわいて、私から思い切って話しかけました。

 

それRewriteのキャラですよね?私もゲームやりたいんですよねー

 

この会話が、私と年下くんのファーストコンタクト。人の顔と名前を覚えるのが非常に苦手なのですが、”おっぱいマウスパッド”のおかげで年下くんのことはすんなり覚えられました。

 

飲み会の帰りに初めて2人きりに

年下くんとポツポツ会話をするようになってしばらくして、社内プロジェクトの打ち上げがありました。ここで、2人の席が近くに。

 

年下くんからは私の年齢について聞かれました。よく覚えています。ちょうどこの記事の1~2コマ目のことです。

 

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その後もお酒を飲みながらポツポツと話をしました。

 

そして、居酒屋での一次会が終了。プロジェクトメンバーはおのおの二次会会場へ流れていきます。

 

いつもの私ならウキウキでその流れについていったと思うのですが、このときは違いました。「別に行かなくてもいっかな」と思い、帰路につくために駅へ向かおうとしたのです。

 

居酒屋の前には私以外に、年下くんもいました。その流れで駅まで一緒に帰ることに。

 

この雑談の中で、お互い「明日早く起きる予定もないけどなんとなく二次会に行かなかった」ということが判明。

 

普段なら特に何も思わず「へーそうなんですね、おつかれさまでしたー」とそのまま帰っていたはずです。でもその日に限ってなぜか、自分からこう切り出していました。

 

よかったら始発まで一緒にカラオケに行きませんか?

 

2人で朝までカラオケ

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年下くんは誘いに乗ってくれて、朝まで楽しくカラオケ。2人ともオタクで、選曲センスも噛み合っていたことも、楽しさを加速させました。ガンガン曲を入れるのではなく、自然と会話を織り交ぜながらまったり歌ってすごく居心地のいい時間。

 

ちなみにこの時点では、私は年下くんのことを異性としてはまったく意識していませんでした。なにせ年の差がありますし。

 

初デートは秋葉原

このカラオケイベント後から、会社で年下くんと話す機会やランチに行くことが増え、彼はしきりに「アキバに行きたい」と言い出すように。私も秋葉原という街が好きなので、二つ返事でOK。

 

この秋葉原デートが、2人にとってのちゃんとした初デートでした。その様子は以下の記事に書いています。

www.toshinosa-cp.com

 

2度目のデートは映画鑑賞

楽しかった秋葉原探索から割とすぐに、映画鑑賞デートが開催されました。SF好きの年下くんが見たかった映画「トランセンデンス」を鑑賞。

 

ちなみにこの頃には、私は年下くんを完全に異性として意識していました。年の差こそありますが、趣味も同じでいっしょにいてとても居心地がよかったからです。


映画鑑賞も終わり、おいしく夕飯も食べてあとは帰るだけ。しかしここで、年下くんが爆弾を投下します。

 

帰りたくない・・・・・・

 

 ( д) ゚ ゚

 

究極の選択を迫られる

なんだこのあざとい女みたいなセリフは!と思いつつ、脳内は思考することで大忙し。
これは「そういう意味」の「帰りたくない」なのか・・・?と。

 

たとえそうだとしても、私の家に彼をお持ち帰りすることは不可能でした。一線を越えるには汚すぎる部屋だったからです。それに猫もいましたし。

 

うんうんと悩んでいる間も、年下くんは「帰りたくない」と繰り返します。このデートの日は日曜日で、次の日は会社に出社しなければなりません。

私は意を決して、こう切り出します。

 

じゃあホテルに行く・・・?

 

初ホテル・健全なお泊り

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心臓が飛び出しそうなほど緊張しながら私が出した提案に、年下くんは乗ってくれました。ホテルに宿泊した後そのまま会社に直行できるように、会社に近いようで少し遠いホテルにチェックイン。

 

正式に「付き合おう」というやりとりはなかったものの、男女がラブなホテルで一夜を共にするのだから何かあるだろうとこれまた緊張していました。

 

しかし、なんと年下くんはベッドですやすやと眠り始めたのです。すごく無垢な、まるで汚れをしらないような寝顔でした。天使かな……?予想外のことでしたが私から手を出す勇気もなかったので、とりあえず隣に横になりました。

 

けれどまったく眠れません。このときのやっちまった……感はそれはもうハンパなかったからです。

 

同伴出社と押し寄せる後悔

朝を迎え、まるで何も思っていない風に装い、バレないようタイミングをずらしていっしょに会社へ出社しました。このときの私は、生きた心地がしていませんでした。

 

このまま年下くんが人事にかけこみ「年上のババアにホテルに連れ込まれた!」と訴えられたら、この会社での私の立場は終了するからです。即・ゲームオーバーです。

 

うつろな目をして仕事をしていると、年下くんからSkypeのメッセージを受信しました。

 

昨日はもっと起きていたかったなー。今度は年上さんのおうちに行きたい…

 

まさかのお泊りおかわりでした。そしてあいかわらず誘い方があざとい

 

正式なお泊り・そして正式な交際開始

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あのホテル連れ込み事件からしばらく経った3連休の初日に、年下くんが我が家に泊まりにきました。この日のために部屋をめちゃくちゃ片づけて準備万端です。

 

そしてようやく、正式に交際がスタートしました。

 

まとめ

やっぱりタイミングが大事

「恋愛はタイミングがすべて!」というようなことは聞いたことがありましたが、まさにそのとおりだな、と。

 

もしあのとき私が飲み会の二次会についていってしまっていたら、彼をカラオケに誘わなかったら。もっとずっと遠回りしていたか、最悪交際にいたってはいなかったかもしれません。

 

偶然?噛み合ったタイミングで生まれたかけがえのない縁。これからもずっと大事に育んでいけるといいなあ。

 

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