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年上さんと年下くん

9つ差の年下彼氏との絵日記がメインの雑記ブログ。結婚について不安になったり、時には疲れたり。それでもかわいいのです。雑記コンテンツは本当にジャンルを問わない雑記です。

年上さんと年下くん

東京生まれ東京育ちが初めて"きな粉ご飯"を食べた感想

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こんにちは。生粋の都会生まれ・都会育ちの年上(@toshiuesan)です。

突然ですが、みなさま"きな粉ご飯"という料理はご存知でしょうか?
その名のとおり、きな粉を白米の上に振りかけた料理です。
今回はその"きな粉ご飯"を初めて食べた感想を記事にしました。

 

 

九州地方では一般的?な"きな粉ご飯"


私は生まれてから30年以上、"きな粉ご飯"という料理はおろかその名称についても一切知りませんでした。
しかし年下くんと付き合い始め、何かの拍子にこう言われたのです。

 

きな粉ある?久々に"きな粉ご飯"食べたいなー

 

この言葉を聞いたとき、ぶっちゃけ「年下くん頭おかしい」「私のことめっちゃからかってる」と思いました。

 

しかし話を掘り進めると、どうやら本当に"きな粉ご飯"という料理は存在しているようでした。
年下くんは今でこそ都内に住んでいますが、生まれてから幼少まで大分県在住。つまり大分県出身。
一方、私は東京で生まれて今でも東京から出たことがありません。

この地域差により、"きな粉ご飯"の認識の差異が生まれているような気がしました。

 

"きな粉ご飯"は九州の地域独特の料理?

そもそも"きな粉ご飯"とは、きな粉をアツアツの白米にかける料理。
年下くん曰く「大分にいたころは朝ごはんとして当たり前にでてきたし、食卓にはふりかけと一緒に"きな粉"の入った瓶が食卓に並んでいた」そう。

 

私の両親は父は福島県、母は東京出身でした。
そのせい?か、くだんの"きな粉ご飯"を30年以上食べたことがありませんでした。

「きな粉がご飯に合うわけないじゃん」「ご飯に甘いものは合わないよ!」という固定概念を捨て、このたび初めて食すことに。
年下くんが私だけのためにわざわざ作ってくれました。

 

年下くん的"きな粉ご飯レシピ"

四の五の言う前に、とりあえず年下くんが作ってくれた"きな粉ご飯"を食すことに。
レシピはこちら。

 

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材料:白米・きな粉・砂糖

作り方

  1. きな粉3:砂糖2の割合で混ぜる
  2. 炊き立ての白米に1.を振りかける
  3. 完成

※推定カロリー300kcal以内

 

材料、および作り方の工程はこれだけです。
正直「これはあかんやつだろ……」と思いました。
アツアツのご飯の上にそんな甘いものをふりかけるなんて味覚が崩壊する、と。

 

いざ!実食!

めしあがれー☆

 

一口目を口に運ぶのに躊躇している私を尻目に、年下くんは自分の分を「おいしいおいしい」と言ってどんどん口に運んでいきます。
どうやら、私をだましているわけではなさそう……

意を決して"きな粉ご飯"を口に運びました。

 

噛む。噛む。噛む噛む噛む噛む噛む。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

味の感想は?

不思議な味がしました。
記念すべき一口目は、はっきり言って形容することが難しい味でした。
まずいわけではないのは、確かです。

 

ただ、今まで味わったことのない未知の味だったことも確かです。
"きな粉ご飯"を噛みしめるたび、甘いともしょっぱいともまずいとも言い難い、不思議な感覚に襲われました。

 

どう?おいしい?

 

と言われても、この味を表現する言葉を私は持っていませんでした。

 

二口、三口目を口に運びます。

変わらず、形容しがたい味でした。


ただひとつ分かったことは、まずくはなくむしろおいしいということ。

そしていつの間にか、私は"きな粉ご飯"を完食しました。
おいしかったことは間違いないです。
けれど、このおいしさを表現することは今の私にはできそうにないです。

 

"きな粉は白米の上にかけないもの"というバキバキの固定概念のせいかもしれません。
けれど実食回数を重ねるうちに、理解できそうな気配を感じたので、また今度食べてみたいと思います。

 

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