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年上さんと年下くん

9つ差の年下彼氏との絵日記がメインの雑記ブログ。結婚について不安になったり、時には疲れたり。それでもかわいいのです。雑記コンテンツは本当にジャンルを問わない雑記です。

年上さんと年下くん

【マンガ】年下くんは「君の名は。」がお好き

年下彼氏は君の名は。の大ファン

年下彼氏は君の名は。の大ファン

君の名は。」はとんでもないものを盗んでいきました

年下くんの心です……!

※記事内に映画本編のネタバレは一切ありません

 

私はいつもなら一度見た映画を再び劇場で見ることはまずないのですが、それでも思わず足を運んでしまうほど面白く、社会現象にもなった「君の名は。」。

 

三葉の暮らす飛騨の自然はもちろん、瀧くんが暮らす都会の日常、そしてCMにもなっている彗星が飛来するシーンの映像など、すべてがとにかく美しかった。ストーリーも途中から「え!実はそうだったの!?」という展開になり、時間がたつのがあっという間で大満足。

 

考察好きにはたまらない映画らしい

その面白さは年下くんにも深くぶっ刺さったようで、知らないあいだに足しげく映画館に通っておりました。

 

自転車で行ける距離の映画館にレイトショー目当てで行ったり、とにかく隙あらば見る!というスタンス。映像美はもちろんのこと、年下くんは元よりアニメ作品の「考察」がすきで、特にストーリー展開に心奪われたとのこと。

 

「このときこの人物がとった行動は~」や「この設定はつながっていないように見えて実は……」のようなことを考えながら、何度も映画を見ているもよう。

 

さらに新海監督のほかの映画作品も見たり、TVでCMが流れるとすごい速さで首が回るし、バラエティ番組のほんの一部で「前前前世」が流れるだけで乱舞。

 

もう「あんた落ち着きなはれ」薬を飲ませたい状態。

 

記録を伸ばし続ける観客動員数のひとり

ちなみにマンガの内容は9月末くらいの出来事だったため、11月に入ってあらためて視聴回数を聞いたところ「もう数えてない」とのこと。そんな「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」的な吸血鬼オーラで返されても……。どうか人間だけはやめないでください。

 

感覚で生きている場合の楽しみ方

しかし、ここまでていねいに作品を楽しむ年下くんに対し、私は大枠でとらえるというか感覚で楽しむタイプ。年下くんとは正反対の楽しみ方をします。

 

そのため、年下くんが後で「このときにこうでねー」ときちんと解説してくれるのですが、当の本人が「初めて知ったけど瀧くんの苗字って立花って言うんだ」というレベルなので、非常に申し訳ないです。

 

年下くんのソロプレイ

私のあまりのポンコツっぷりにあきらめたのか、呆れたのか、最近は語ってくれることもほぼなくなり、一人で映画を見たり関連書籍を楽しんでいるもよう。

 

その中でも原作小説は語るうえで絶対に外せないそう。

 

 

さらに「Another Side」は映画では語られなかったキャラクターのエピソードが満載のため、考察には絶対に外せないらしい。

 

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 

 

どちらも外せないんじゃないか……!

 

これまでちゃんとした「聖地巡礼」というものをしたことはなかったのですが、もしかしすると「君の名は。」で巡礼デビューを果たすかもしれません。

 

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